今日の庭
近所の庭にタチアオイの花が咲き始めた。いよいよ夏がやってきたのだ。そういえば、昨日も一昨日も日中は30度を超える暑さだった。まだ5月だというのに。天気予報によれば、週末はまた一気に寒くなり、4〜5日の間に3ヶ月ぐらいの気温の幅を行ったり来たりするらしい。これでは体も気持ちもついていけない。

タチアオイやゼニアオイは大好きな花で、何度もチャレンジしてるのに、一向に我が家の庭には根付かない。こんなにご近所では堂々と咲いているのに。きっとちょっとした日照時間や湿り気やphの違いなのかもしれない。
我が家で旺盛に育っているのは、シランやエリゲロン。旺盛であることは嬉しいことだが、注意しないと爆発的に増える。ほどほどに…とはいかないところが、庭のむずかしいところだ。
シラン
エリゲロン
今年はカルミアの当たり年で、2本あるカルミアのどちらも花をたわわに付けている。毎年思うのだが、カルミアのつぼみは金平糖の妖精のようだ。これでもツツジの仲間なのだから、分類も面白いものである。
もちろん無農薬なので、テントウムシもたくさんいる。今朝もさっそく蛹を見つけた。ナナホシテントウだろうか?それともナミテントウ?

こんな感じで我が家の庭も四季折々、冬が来るまでいろいろな花が次々と咲き上がってくる。これが宿根草の楽しみだ。しばらくは庭から目が離せない。
