庭に出ると、なんとも言えない甘い香り。今年もまた、カラタネオガタマが咲いたのだ。
カラタネオガタマは漢字では「唐種招霊」と書き、なんともスピリチュアルっぽい(笑)。
この甘い香りから「バナナノキ」とか「バナナツリー」などとも呼ばれる。

年に一度の剪定をしていれば、そこまで大木にはならないし、病虫害もほとんどないので、香りのある木を好まれる人にはオススメだ。常緑樹なので、柔らかく目隠しをしたい場所(お隣の窓が見えるところなど)にはうってつけ。
花言葉が「甘い誘惑」とは、なんとも分かりやすすぎるが。